自分たちの存在を明らかにするために、学校が自らを問い、深く掘り下げる。その先に、「選ばれる学校」への道が拓ける。

誰にも正解なんてわからない。だからこそ、自分たちで考え、答えを導き出す。学生・生徒の教育活動で伝えていることを、先ずは学校という組織が実践する。

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代表挨拶

Greeting

はじめまして、8dori Brandingの大島拓也です。

僕は1994年に大学専門の広告代理店に入社し、6年間、各大学の学生募集宣伝・広報支援をさせていただきました。

当時は「大学バブル」と言われた時代も終わり、少子化による大学間における学生募集競争が激化してきた時でした。そんな中、各大学の入試広報担当の方々と一緒に、大学合同の進学相談会や広告媒体などの企画・制作を行う過程を通じ、大学業界について学ばせていただきました。

その経験を基に、2000年に東京都内にある文京女子大学(現在は文京学院大学)に入職し、以来22年間のほとんどを宣伝・広報・ブランディングといった隣接領域を担当してきました。中でも広報グループで過ごした16年間は僕のベースとなる経験でした。

大学間の競争が激しさを増す時代に、広報担当としての役割を担っていた僕は、広報の重要性を痛感すると共に、自校のためはもちろん、目の前にいる高校生や大学生といった次世代にとって、広報活動を通じて何を伝えていけばいいのか?日々模索してきました。

「何が学べるか?」「どんな資格が取れるのか?」「就職支援体制は?」「海外留学制度は?」・・・・・。

どれも個々の大学を知る上で重要な機能的価値です。

しかしながら、それだけでは大学本来の個性に次世代たちが共感するのは不十分です。

大学内には各専門家の教授陣が社会をより良くすることを強く想い研究を行っています。それは大学に限らず全ての教育機関が社会をより良くするため、次世代の人たちの自立のため研究や教育活動を行っています。

そして、その成果が教育活動をはじめ、社会に生かされるためことを強く想い、職員がプロデュースやマネジメントを行っています。

こうした学校内にあふれるたくさんの想いを紡ぐと、たどり着く先には学校本来の個性と言える志へつながります。

一見あたりまえのこと、皆が理解していること、ホームページにも載っていること・・・・・。

本当にそうなんでしょうか?皆が自分の言葉に置き換えて、そのことを熱く語れるでしょうか?

こうした学校にあふれる想いを紡ぎ、学校本来の個性へ導く志を、もっと強くして、組織内の皆の拠り所となるものにするには、ブランディングの力が必要だと考えています。

8dori Brandingは僕ひとりしかいません。

組織力を生かした大きなコンサルティングチームでシステマチックにブランディングを支援する力はありません。

その代わりに、自分自身が22年間で学び、培ってきた大学等の組織構造や文化といった「学校組織人」にしかわからないことに熟知した経験を活かし、自身も学校組織員の一人という想いを持って、学校教職員の方々と一緒に強いブランドを作り上げていきたいと考えております。

現在の教育業界は、日々煩雑な業務が増えており、それをこなすのがいっぱいで、理想を追い求める志が見えにくい状況に置かれているかもしれません。

もっと、個々の学校の個性を発揮するため、個々の学校の理想を世の中に伝えるため、そして個々の学校の教育への想いに共感した中高生たちが集うため、8dori Brandingは学校教職員の皆様と一緒に教育業界を盛り上げたいと考えています。

ハチドリ・ブランディング 代表
学校ブランド・コンサルタント 大島 拓也

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-34-5
いちご東池袋ビル6階



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