学校の存在理由を
未来へつなぐ。
存在戦略という経営選択。

未来は、
戦術からは生まれない。
存在理由から生まれる。

その学校は、
なぜ存在しているのか。
少子化、競争激化、志願者減少。
学校経営は、かつてない難局にあります。
しかし本質的な課題は、
戦術不足ではありません。
理念が、
経営判断の基準になっていないこと。
広報と教学が分断され、
戦略と組織文化が接続していないこと。
存在理由が曖昧なままでは、
経営は一貫性を持ちません。
存在戦略という考え方
存在戦略とは、
学校の存在理由を理念にとどめず、
経営判断・組織文化・広報戦略まで
一貫させる統合設計のこと。
思想を掲げるだけでなく、
経営の中枢へ実装する。
それが、8dori Brandingのアプローチです。
存在戦略 3-Step Model
STEP1|存在定義
なぜ、この学校は存在するのか。
社会にどんな意味を持つのか。
STEP2|戦略接続
存在理由を、
中期計画・入試戦略・広報方針へ接続する。
STEP3|組織実装
存在戦略を、
教職員の日常の意思決定基準へ。
内側を知る、設計者。
広告代理店で教育業界を外側から6年。
私立大学で22年、組織改革の当事者として。
伴走しながら、構造を描く。
理念を語りながら、経営を動かす。
机上の理論ではなく、
実装まで導く存在戦略。
提供サービス

学校向け 存在戦略設計
経営層とともに、
存在理由を経営戦略へ。

教職員向け 実装支援
理念を組織文化へ落とし込む。

学生向け 存在戦略講座
探究学習に通じる
“ブランディング”思考の育成。未来を担う世代に、自分軸で生きる力を。
戦術は、真似できる。
存在戦略は、真似できない。
学校の未来は、
存在理由から始まります。
代表挨拶
Greeting
はじめまして。
8dori Brandingの大島拓也です。
私は30年近く、
学校という組織の中と外を見てきました。
広告の現場で。
大学広報の最前線で。
そこで気づいたのは、
学校には語るべき物語があるのに、
誰もそれを掘り起こしていない、ということでした。
機能や制度ではなく、
この学校でなければならない理由。
それを言葉にできたとき、
組織は強くなる。
私は、
学校が自分自身を取り戻す瞬間に
立ち会いたい。
ハチドリ・ブランディング 代表
教育ブランドプロデューサー 大島 拓也


