
私は1994年、大学専門の広告代理店に入りました。
少子化で競争が激化する時代でした。
何が学べるか。
どんな資格が取れるか。
就職実績はどうか。
それらを伝える仕事をしながら、
ずっと違和感がありました。
それだけで、
本当に学校は伝わっているのだろうか。
2000年からは大学職員として22年間、
広報・ブランディングに携わりました。
研究に情熱を注ぐ教授。
学生を想う職員。
社会をより良くしたいという無数の意志。
そのすべてが、
うまく束ねられていないだけだと気づきました。
学校の中には、
すでに“核”がある。
それを見つけ、
皆が自分の言葉で語れるものにする。
それが、私の仕事です。
私は大きな組織ではありません。
ひとりです。
だからこそ、
学校組織の一員の感覚で、
共に悩み、共に言葉を探します。
大島 拓也 Oshima Takuya
学校教職員の“生きる力”を醸成する
教育ブランドコンサルタント
▪️8dori Branding(ハチドリ・ブランディング)|代表
・「選ばれる学校」になるためのブランディング
・教職員エンゲージメント、学生・生徒・保護者ロイヤリティ向上
・学生・生徒募集施策の効率化
▪️一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会|教育機関担当ディレクター・トレーナー資格者
・学生向けキャリア支援資格「ブランド・マネージャー検定3級」
個人ブログ:https://note.com/8dori0506
○1971年生まれ
埼玉県川越市出身、法政大学 経済学部卒。
広告代理店で営業職を務める。担当クライアントは早慶・GMARCHなど大手〜中小までの私立大学約100校の他、医薬品・製紙・住宅メーカーなど。メディアプランやクリエイティブディレクション・各種プロモーションなど、プロデューサー兼ディレクター的な役割も担う。
広告代理店での経験を買われ、東京都内の文京女子大学(現 文京学院大学)へ入職。22年間、広告宣伝・広報・PR・戦略企画・ブランディングといった隣接領域を渡り、マネージャーを務める。
中小規模の大学や女子大の学生確保が激化する時代の中、男女共学、学部増設、校名変更、キャンパス移転など数々の組織改革広報で実績をあげる。ランキングや規模・知名度に左右されない広報活動で、2学部2学科しかなかった同校を4学部11学科まで発展へ導く。
同時に2010年頃からブランディングの戦略思考や自校存在意義を念頭においた広報戦略を重視し、組織へのインターナルブランディングでも成果をあげる。
この経験を通し、教育業界全体への活性化に目覚め、業界内にブランディングを浸透させるため2023年に独立。今、教育業界が抱える経営課題をブランディングという統合的な手法で解決へ導くプロデューサー兼コンサルタントとして活動している。
目指す未来は、教育業界と地域行政や中小企業、個人事業主をつなぎ、社会全体の活性化へ機運を高めること。
みんなでワイワイするのも好きだが、居酒屋のカウンターでひとり飲みも好き。
趣味は読書・アニメ・音楽。中国史や幕末が好きで土方歳三推し。音楽では、長渕剛(初期)からYOASOBIまで幅広く聴く。
□取得資格
・(一財)ブランド・マネージャー認定協会 ミドルトレーナー
・(一財)ブランド・マネージャー認定協会 プラティクショナー
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・(一社)ウェブ解析士協会 上級SNSマネージャー
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□所属団体
・公益社団法人 日本マーケティング学会 会員
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・東京商工会議所 会員
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□その他
・ソーシャル・イノベーション・スクール CR-SIS 4期生
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