
学校の存在戦略を設計する教育ブランドプロデューサー
大島 拓也 Oshima Takuya
8dori Branding 代表/一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 教育機関担当ディレクター・ミドルトレーナー
個人ブログ:https://note.com/8dori0506
プロフィール
1971年生まれ。埼玉県川越市出身。法政大学経済学部卒。
私は、教育業界を外側と内側の両方から経験してきました。
広告代理店にて6年間、営業として私立大学約100校を担当。
学生募集広報、メディア戦略、プロモーション設計に従事し、学校経営を“市場の側”から俯瞰してきました。
その後、東京都内の私立大学へ転職。
22年間、広報・広告宣伝・入試戦略・ブランディングなど、学生募集を軸としたマーケティング戦略の中心的役割を担い、男女共学化、学部増設、校名変更、キャンパス移転といった組織改革の現場で、広報戦略立案から実行までを統括しました。
少子化と競争激化。
志願者確保という厳しい経営課題。
その渦中で確信したことがあります。
学校は、戦術では変わらない。
広告を変えても、制度を変えても、
存在理由が経営判断の基準になっていなければ、組織は一貫性を持たない。
私は、その断絶を何度も目の当たりにしてきました。
存在設計という考え方
私が提唱する「存在設計」とは、学校の存在理由を理念にとどめず、
経営判断・組織文化・広報戦略まで一貫させる統合設計のことです。
理念を掲げることはできる。
しかし、それを経営の意思決定基準にすることは難しい。
存在設計は、思想を、経営の中枢へと実装するための構造設計です。
私は伴走者であり、設計者でもあります。
経営者と同じ視座で議論し、教職員と同じ地面に立ち、
理念を戦略へ、戦略を組織文化へと落とし込む。
学校の存在理由を、経営の駆動力へと変える。
それが、私の仕事です。
独立の理由
2023年、独立。
一つの大学の中だけでなく、
存在理由を問い直そうとする学校と向き合うために。
ブランディングとは装飾ではありません。
それは、学校の未来を決める経営手法です。
私は、学校の存在戦略を設計します。
□取得資格
・(一財)ブランド・マネージャー認定協会 ミドルトレーナー
・(一財)ブランド・マネージャー認定協会 プラティクショナー
*詳細はこちら
・(一社)ウェブ解析士協会 上級SNSマネージャー
*詳細はこちら
□所属団体
・公益社団法人 日本マーケティング学会 会員
*詳細はこちら
・東京商工会議所 会員
*詳細はこちら
□その他
・ソーシャル・イノベーション・スクール CR-SIS 4期生
*詳細はこちら
